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近喰 正夫

糸魚川支部 大和川教室 所属

Masao Konjiki

近喰 正夫(コンジキ マサオ)

『極真空手と私』 近喰 正夫

 この度は昇段のお許しをいただき、誠にありがとうございます。この場をお借りして、今まで色々な場面でご指導いただいた中川代表師範、岡田師範にお礼申し上げますとともに、共に稽古で切磋琢磨してきた糸魚川道場の皆さん、並びに、いつも私の体のことを気遣い、バックアップしてくれた妻や子供達に対し、深く感謝申し上げる次第です。

 さて、私が極真空手を始めたきっかけは長男の入門でした。以前から空手という格闘技に興味があったことと、家の近くで習うことができるという利便性から、子供の引率及びスポーツの一環として稽古に通い始めました。
そして二男・三男も私と兄の後を追うように入門し、家族で昇級審査や空手大会等に参加するうちに、私自らが空手の魅力に引き込まれ、今では率先して空手の稽古に励むようになりました。
前述のとおり、初級・中級の頃は子供の引率及びスポーツの一環という考えで稽古に通っていました。それが上級となると型や移動技も複雑となり、その動きに込められた意味を理解した上で後輩に指導するという場面が増えるにつれ、改めて空手は武道であり、体力だけでなく精神力も重要な要素であることを痛感させられました。

 上級となってから、仕事等であまり稽古に通えない時期もありましたが、岡田師範から昇段審査に挑戦してみないか、とお誘いを受け、一念発起して修行に励みました。岡田師範から居残り稽古をつけていただいたり、一から身体を鍛え直し、何とか昇段審査に向けての準備を進めることが出来ました。

 昇段審査では、途中、頭の中が真っ白になることもありましたが、最後の十人組手は皆さんの激励や応援で完遂することが出来ました。 これからも極真の黒帯に恥じぬよう日々努力し、精進していきたいと思います。

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