昇段レポート

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昇段レポート

金澤 守彦

糸魚川 大和川教室 指導員

Morihiro Kanazawa

金澤 守彦(カナザワ モリヒロ)

『極真空手と私』 金澤 守彦

 この度昇段審査を受審させて頂き昇段をお許し頂き誠に有難うございます。
 私は極真空手を始めたのは8年前になります。最初は空手に興味があり友達に聞いたところ極真空手を紹介して頂き、見学に行かせて頂いて、極真空手の凄さに圧倒され、自分もやるからには、極真空手の道を極めたい、と思い稽古に行き始めました。

 通い始めて稽古をするうちに、色々な大会に参加させて頂いたのですが、やはりそんなに甘くはなく、直撃打撃ともあり、何回も何回も怪我や挫折の繰り返しで、投げ出してしまいそうになったのですが、今諦めたら今までの自分と一緒で直ぐに諦める性格を直したく、続ける事を決意しました。 稽古を続けて行くと一年目から昔とは違う、自分の身体の硬さや体力の激減にビックリし続けました。直す事を考えたのですが、直ぐに仕事の忙しさに逃げ、また明日でいいやと自分にいい聞かせていました。ですが今は、諦めることは恥ずかしい事と自分にいい聞かせ努力しています。体力も仕事が終わり、稽古に行く前や休日を利用し、トレーニングして身体を鍛えるようになり、今では空手を習い始めた日に比べ、体力は着いたのですがまだまだ足りません。なのでこれからも、日々の稽古やトレーニングを頑張り、有段者として恥ないようにしたいと思います。

 今回仲間の存在の有り難さを、改めて実感し、仲間の応援と協力があってこそ、完遂出来た10人組手だと思います。今回の審査で、自分に足りないものが、沢山あることにも気付きました。これからは、自分の持っているものは、後輩に伝え、自分も今まで以上に汗を流し、さらなる挑戦をして行きたいと思います。これからは極真空手の有段者として恥ない用稽古し、頂いた課題を解決して行きたいです。

 最後に今回、昇段するにあたり、決して自分一人の力でここまでやって来られなかった事を再確認しました。ご指導頂いた中川師範、岡田師範代そして昇段練習を一緒に稽古して頂いた、金井師範代、酒井先生、諸先輩方、応援してくれた、後輩に感謝しています。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 これからも極真の黒帯に恥じぬよう、ここが始まりと思い、さらなる成長、挑戦をして行きたいと思います。押忍

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